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都市科学教育研究センター(CUES)について

 

国連加盟 193 カ国の共通目標として設定された「持続可能な開発目標(SDGs)」の内容は、「自然・社会・経済」と多岐にわたります。SDGs を達成するには、都市における人間活動と、自然・社会・ 経済の変容の関係性を明らかにすること、持続可能な都市の評価手法・評価指標を定めること、そしてこれら知見に基づいて、都市を計画開発し、運営することが望まれます。都市科学教育研究センター(CUES)では、都市を”社会生態システム”として捉え、そのしくみの解明と予測・評価に資するコミュニケーションプラットホームを構築し、SDGsに根ざした未来社会の描像に資することを目的とします。

 

お知らせ

セミナーのお知らせ

  • 【タイトル】:「SDGsの概念に基づく破壊的イノベーション」 
                           〜畜産系バイオマスのメタン発酵技術を例として〜
  • 【日時】:2021年1月13日(水)16:00~17:30
  • 【場所】:Zoomを用いたオンラインセミナー(参加は学内限定)
  • 【講師】: ⼤⾨裕之⽒ 豊橋技術科学⼤学グローバル⼯学教育推進機構国際交流部⾨⻑・教授
  • 【セミナーの趣旨】:
    • SDGsやパリ協定など、CO2排出削減への取り組みは喫緊の課題です。そのためには、化⽯資源に頼る⽣活から、カーボンニュートラルな資源であるバイオマスの有効活⽤を促進することが不可⽋です。そこで、廃棄物資源循環学会におけるバイオマス系廃棄物研究部会の部会⻑として活躍されている豊橋技術科学⼤学の⼤⾨裕之先⽣から、廃棄物系バイオマスのメタン発酵技術を例として、バイオマス資源利⽤の現状と課題について紹介いただきます。
  • 【講演概要】:
    • 「誰ひとり取り残さない」を⽬指し、先進国と途上国とが⼀丸となることがSDGsの概念である。このセミナーで紹介する⼩規模普及型バイオガス発電システムは、この概念に⾒合った破壊的イノベーションのひとつです。セミナーでは、「バイオガス」は「おなら」である説明から、哲学の重要性、都市科学に関する課題等をわかり易く紹介し議論します。
  • 【参加申込み】
    • 本セミナーは参加者を学内に限定とさせていただきます。
    • 参加申込みは、本ホーム-ページにて受け付けます。
    • 申込みをされた⽅にアクセス先をお知らせいたします
  • 【 問い合わせ先 】
    • 相馬(センター長) 06-6605-2175,  sohma(アットマーク)eng.osaka-cu.ac.jp
    • 貫上                      06-6605-2728, kanjo(アットマーク)eng.osaka-cu.ac.jp